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千葉県公立入試の特徴 英語編

こんばんは
ゆずです。

さくら進学クリニック「進学コラム」の
⇒ 公立入試の教科別特徴<国語・英語>

こちらの記事から千葉県の公立入試の特徴を
読み取って国語について何回かに分けて
私なりの勉強方法を書いてみました。

同じ記事より
今回は英語について書いてみたいと思います。

まず千葉県の公立入試いおいて
公立の1番手、2番手校
(県標準偏差値65位上、市進ガイド掲載分抜粋)
県千葉、千葉東、市立千葉
県船橋、薬園台、船橋東、八千代
東葛飾、県柏
佐倉、長生
を目指している受験生は英語に関しては
出来て当たり前の教科であることを認識しなければいけません。

国語と違って
英語に関してはライバルたちもかなり
得点を取ってくるということです。

平成25年度の英語の平均点は
前期:50.6
後期:50.1
でした。

前期の高得点の割合
90点以上 4%  80点以上 12%  70点以上 23%
後期の高得点の割合
90点以上 6%  80点以上 15%  70点以上 27%


娘は前期:88点 後期:97点でした。

千葉県公立御三家(県千葉・県船・東葛飾)を目指す
受験生は最低でも90点以上を取らないとハンディを負うことになります。
それ以外の上位校でも最低でも80点以上は必要だと思います。

英語はやったかやらないかです。

一番、当日の試験においてブレがない教科かもしれません。

しっかりと勉強してきていれば
それに見合った点数が取りやすい教科でしょう。

なので公立の1番手、2番手校を目指していて
英語が少し苦手というのは結構痛いと思います。

それは合格を競い合うライバルたちが
かなりの数80点以上、90点以上を取ってくるからです。

なので千葉県の公立入試における英語の特徴は
上位校は高得点での争いになることをまず認識しなければいけません。

もし、英語に関して80点以上の点数が
Vもぎなどの模試でとれていないとすれば
残りの日数のうちかなり英語に時間を
かけなければいけないかもしれません。

もし英語が不得意で
80点、90点には届いていないと仮定した場合
何をやるべきかを少し考えてみたいと思います。

我が家の中2の息子には
公立入試において100点を目指すつもりで
英語に関しては取り組んでいこうと思っています。
データが示すように90点以上の割合が相当数いるので
100点をとるつもりで今後勉強を進めていかなければいけないと
改めて感じています。
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色々と書いていきます。

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