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只管朗読(しかんろうどく)

こんにちは
ゆずです。

前回、
公立高校合格必勝パック
購入者に不定期に送られくる
大きなお世話の【勝手にサポートメール】で
【音読】がブームとなっているメールをシェアいたしました。

国語な苦手な生徒に
歴史の教科書を毎日30分、3ヶ月
音読するとものすごい効果があるという内容です。

ただし、
このプログラムを成功させるには
親の協力が不可欠であり
成功事例が少ないことも書かれていました。

ついつい親は
塾等に通わせているだけで安心しがちですが
果たして塾で子供たちが勉強しているかは
正直わかりません。

ならば一緒に毎日、30分音読に付き合うことにより
子供の変化を目の前で確認するこのプログラムを
やってみるというのもひとつの方法ではないかと思います。

じゃ
おまえのところはどうなんだと言われそうですが
私が不規則勤務で泊まりの仕事があるために
難しいところなんですが、前向きに検討中ではあります。

さらに音読について
色々と調べていくうちに

只管朗読(しかんろうどく)

という言葉に出会いました。

この言葉は國弘正雄さんが
.『英語の話し方』1970年刊  サイマル出版(絶版)
の著書の中で書かれているそうなんですが
その辺のことについて書かれている

かつうら英語塾さんの
只管朗読 という記事に詳しく載っていました。

この記事を見て
初めて只管朗読(しかんろうどく)という言葉を聞いて
すごく納得できる部分がありました。

只管朗読とは
・英文をただひたすら音読すること。(500回~1000回)
只管朗読の目的
・読む・書く・聞く・話すを含む総合的な英語力を高めること。
只管朗読の利点
・教科書代だけでお金がかからない。
・時と場所を選ばずいつでもできる。
・反復音読するだけの最も簡単な方法。
・学歴・能力・年齢に関係なくだれでも出来る。
只管朗読の効果
・英語学習の盤石な基本が確立され、語感・英語らしさが体得される。
・ハイレベルなオールラウンドの英語力を身につけることができる。
  • ・英文を見て、聴いて、瞬時に理解できるようになる。
  • ・筆を執ると自然に英文が流れ出てくるようになる。
  • ・英語が自然に口をついて出てくるようになる。

    とのこと。

    英語においての音読の重要性は
    色々な方が言っていますね。

    私の手元にある
    東進の安河内哲也さんのこちらの本や
    __.JPG 

    灘中・灘高英語科教諭 木村達哉さんの本

    __.JPG 

    においても音読のことについては
    かなり重要であると書かれています。



    一般の塾や学校の勉強は
    どうしても講義を聞いたり、板書をノートに
    書いたりということがほとんどです。

    ということは
    これだけ大事な音読については
    積極的に家庭学習の一環として取り組んでいかなければ
    学校任せ、塾任せでは身につかないことになります。

    灘中・灘高英語科教諭 木村達哉さんの
    ユメ勉に書かれているんですが
    灘中では検定教科書を使っているとのこと
    ということは多くの中学生と一緒ですね。

    うちの息子も一緒。条件は一緒。
    ちなみにうちの子供の中学は三省堂のニュークラウンです。

    灘中では
    検定教科書の場合1つのセクションが短いので
    セクションが終わるたびに
    「音読⇒暗唱⇒暗写」を授業中に課しているんだそうです。
    それも中学・高校を通じて・・・。

    この方法で勉強している学校は非常に多くなってきていると
    本には書かれていますがそれは中学受験等である程度
    生徒のレベルが一定の私立中学とかではないかと思います。

    私の息子が通っている
    いわゆる一般の公立中学校では
    レベル差が激しすぎて学校の授業で生徒全員が
    「音読⇒暗唱⇒暗写」をやりましょうと言っても出来ないと思います。

    それでなくてもレベルの高い生徒が
    学校の授業のプログラムとして組み込まれているんですから
    なにもしないでいたら勝負になりません。

    さらに大学入試まで視野を広げるとなると
    今度は中学・高校と効率のよい効果的なプログラムで
    中学・高校と勉強してきた彼らたちと勝負しなければならないのですから
    なかなか大変なものがあると思います。

    そういうことも含めて考えると
    家庭学習に音読を組み込んで勉強することは
    とても大事なんではないかと思っています。

    只管朗読は英語のことについて書かれていましたが
    歴史の教科書の音読でも同じような効果があると思います。

    かつうら英語塾さんの
    只管朗読 という記事の中に載っていた

    9『英語の話し方』1970年刊 國弘正雄著 サイマル出版(絶版):以下全文抜粋
    の中に書かれていた

    目的化した暗記は意味がない

    ところでこのさいのもう一つの疑問は、朗読した文章を暗記する必要があるか否かということです。よく学生諸君のなかには、暗記をしなければならないと思い込んでいる人がいます。

    もちろん暗記自体は非常によいことです。しかし暗記ということが朗読の目的でない方がよいと私は思います。何回も朗読したことの結果として、自然に英文が口をついて出てくるようになるという意味での暗記、つまり目的としてではなく、結果としての暗記なら私も非常に好ましいと思います。

    しかし自己目的としての暗記を、私は必ずしも好ましいと思わないのです。なぜなら、学生時代の受験勉強を思い出してみればすぐにわかるように、なにかを憶えようとして憶えたもの、たとえば試験の前日の一夜づけのようなものは、答案を書いたとたんに頭のなかから逃げていってしまいます。

    したがって憶えようとする意志を働かせたという意味での暗記は、効果がうすいのではないかと私は考えています。

    反復朗読した結果として自然に出てきた暗記ならば、もちろん意味のあることであり、できればなんの苦痛や強制も感じないで暗記できるまでに、繰り返し声を出して読んでいただきたいと思うのです。このことは、道元禅師が説いた「只管打坐」ということにもつながると思います。悟ろうなどという気をおこさずに、ただ黙ってお坐りなさいというのが「只管打坐」であるとするならば、憶えようなどというケチなことを考えないで、とにかく黙って朗読しなさいというのが「

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