スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大きなお世話の【勝手にサポートメール】 高1生の方へ・・・「大学入試を甘く見るな!」

こんにちは
ゆずです。

7月も終わり
今日から8月ですね。

お子様の夏休みの様子はいかがでしょうか?
我が家の娘は部活に文化祭の準備に遊びにと
ほとんど家にいません。

大丈夫なんでしょか?

基本、高校生になったら
「勉強しろ」とは言わないようにしていますが
それでもついつい・・・。

ですが訳あって
今後、娘に対しては
「勉強しろ」はNGワードとして
今後一切言わないと決めました。

ただ情報は与えたいと思うので
これからも情報収集は私自身していくつもりです。

その情報を見て、何を感じ行動するのか
しないのかは娘の判断に任せるつもりでいます。

今回、
公立高校合格必勝パック
購入者に不定期に送られくる
大きなお世話の【勝手にサポートメール】

も娘自身でしっかりと読んで何かを感じてくれればいいなと思います。

高1生向けということなので、今回もシェアします。

KAIRIN予備校 石田晴康さまには
ブログへのメール転載の許可はいただいています。

では早速、どうぞ!

■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□

★大きなお世話の【勝手にサポートメール】★


大学入試・「はじめの一歩」

現在、夏期講習でKAIRIN予備校石橋校の高1生に

「2次関数スペシャル」という講座を開講しています。

高1の1学期に学習した数学Ⅰの前半部分の内容だけで

解くことのできるセンター試験の問題を集めて講義しているわけですが・・・、

さすが高1生、考えが甘いですね。


ついこのまえ、高校入試が終わったばかりで、

大学入試なんてまだまだ先のこと・・・・・・

なんて考えている生徒がけっこういます。


あなたはどうですか?


中3の時の受験勉強であなたがどんなことに苦労し、

どんなことで後悔したか・・・・思い出して下さい。


高校入試の数学の問題は、(少なくとも栃木県では)

中学1年生の知識だけで30%は得点できます。

中学2年生までの知識があれば、70%は得点できます。

去年、受験勉強をしているときに、

比例反比例の問題や、1次関数、図形などの問題を解いているときに、

「中1のときに、(中2のときに)もっとしっかりやっておけばよかった・・・」

と思ったことはありませんか?


同じことの繰り返しはやめましょう。


大学受験も同様です。

しかも、センター試験の数学ⅠAは、

高1の知識で100%の得点が可能です。

大学によっては

公立大の「看護系」や、「栄養系」などは、

数学の入試必須科目が「数学Ⅰのみ」とか、

「数学ⅠAまたは数学ⅡBのどちらか1科目」

という大学もあります。

従って、あなたが選択する進路によっては、

高1の現時点ですでに入試範囲の50%以上が

学習し終えているという場合もあるわけです。


前回のメールでも書きましたが、

センター試験の数学は高校2年までの学習内容で

全範囲となります。

つまり、すでに試験範囲の4分の1が終了しています。


そして、気付かなければいけないことは、

来年も、再来年も、(理系の方は特に)

高校の授業で数学ⅠAを学習する機会はないのです。


つまり、

今できなければ、来年は(忘れているので)もっとできない。

再来年は(もっと忘れているので)もっともっとできない。

ということです。


この状況を防ぐには、

一つ一つの単元について、

わからないことを後まわしにせず、

しかりと理解しながら進んでいくことと、

定期的に復習して忘れないようにすること。

です。


驚いたことに、昨日の授業で、因数分解の復習をしたら、

約半数の生徒が、

(a+b)(b+c)(c+a)+abc

の因数分解がすぐにできませんでした・・・(T_T)

4月は全員が1分以内でできたのに・・・・・グッスン(T_T)


できない理由は、

■そのときは、「できた」「わかった」と思っていても、
  本当は「解き方を知った」だけで「理解していない」

■「わかった」ことを完全に自分が使えるようになるまで
  練習していない

ということだと思います。

スポーツの世界でも、

先生や、コーチになにかを教わって、

「できた!」となったときでも、

練習しなければ、3日間でできなくなりますよね。

それと同じです。


そしてもう一つ

■すでに受験が始まっているという自覚がない

ということです。


授業時間80分のうち、30分も説教をしてしまいました。

ちゃんとできていた半数の子達にとっては、

はた迷惑な話ですよね・・・・・・。


まだまだ夏休みは始まったばかり、

部活に命をかけている方もいるかもしれません、

塾や予備校の夏期講習に参加している方もいるのではないでしょうか?

1学期の学習内容を復習することは、

イコール「受験勉強」になるのです。

受験勉強は期間が長ければ長い方が有利だということは、

浪人生が有利なことを考えれば一目瞭然!

暑いけど頑張ろう!


KAIRIN予備校 石田晴康

■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□

いかがだったでしょうか?

今やっている
数1Aの勉強は
センター試験に直結しているんだということ。

この段階で
数1Aの既存学習分野に取りこぼしがあると
今後授業でやる機会がないので自分で時間を作って
またやり直さなければいけなくなること。

夏休みにしっかりと理解が不足している
ところを復習して身に付けなければいけないんだということを
娘にも感じてもらえればいいかなと思いました。

高校受験では
数学は苦手にしていたので
高校入学が決まってから割と時間をかけて
数学については勉強してきたこともあり
高校数学のスタートはわりとうまく行ったみたいなので
引き続き頑張って欲しいところではあります。

今やっている勉強が
センター数学に直結しているんだということを
このメールを読んで意識してくれればいいなと感じました。

では (*^ー^)ノ
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

ゆず

Author:ゆず
娘と息子のことについて
色々と書いていきます。

最新記事
最新コメント
オススメ教材




月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。