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河原塾 偏差値40台の子が偏差値60台に合格!?② 

中3の初めのころの偏差値は45程度・・・。

河原塾の塾生の男の子をハイレベル私立校の
土浦日大に合格へと導いた戦略とは・・・!

今回のメールはその2になります。


特に今はまだ偏差値が低い場合には
参考になることがあるのではと期待しています。

それでは河原塾 塾長 河原利彦さんのメールをお読みください。

(河原利彦さんの許可をいただいてメルマガをブログにアップさせていただいています。)

☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆


塾長です。


前回は、先日、私立推薦入試合格、偏差値40台が偏差値60台の

高校に合格したという塾生の話でした。


さて、続きです。


この受験が上手くいったのには、大きな3つの要因があります。

ひとつずつ説明しましょう。


--------------------------------------------------
まず、一つ目は、志望校の決定が早かったということ。
--------------------------------------------------

中3のはじめ頃、この子(男子)の偏差値は45くらい。

この子が、高い高校へ合格するためには、教科を絞る必要が

あると思いました。

公立高校は、5科ですので、かなり幅広い学習が必要です。

レベルの低い子には、5科という重圧がかなりの問題となります。


それを、3科に絞るには、私立受験を選択するしかないのです。

ここ茨城では、私立は、県立の滑り止めという認識が、まだ

あるので、初めから私立受験ということは、なかなか決定しずらい

ところがあります。


とは言え、今回合格した、土浦日大高校は、偏差値も60以上で、

大学への進学も考えて、初めから狙う子も増えてきています。


この子が、5科でいけば、42→55が精一杯だろうと思っていました。

しかし、3科にすれば、42→58くらいまでは、いけると思ったのです。

 

それでも、合格偏差値の60までは、足りないのですが、あと2は、

特殊な受験テクニックで切り抜けるという戦略がありました。


それを、お母さまに伝えた上で、中3初めから、塾では、3科の学習

を開始したのです。


彼は、社会、理科のほうが、得意だったのですが、あえてそれを

やらずに、嫌いな英語、数学、国語の指導に専念しました。


このように、まずは、早期の志望校決定をするということが、


自分よりランクの上の高校に合格するための1つめの条件なのです。


さて、2つ目は何でしょうか?

次回お伝えします。

つづく
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

 

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