スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関正生 メルマガより 「dryの仲間」

こんにちは今日も関正生さんのメルマガから引用です。

関正生さんは娘の英語の勉強の参考にさせていただいている一人です。

「世界一わかりやすい英文法」などの著者で大学受験の予備校講師です。

ただ単に予備校講師だけではなくいろいろな媒体を使って
英語について発信されている方なので要チェックな人です。

英語の情報発信の一つとして関正生さんは
「丸暗記はもういらない関正生の英語」というメルマガをマグマグで発行しています。

先日、届いたメルマガが45号です。

30号から「英単語」の解説が始まっています。

30号:upset・31号:participate・32号:credit・33号:mighty・34号:wit35号:bind
36号:pregnant・37号:suspend・38号:exert・39号:literate・40号:alien41号:reportedly
42号:free・43号:plastic・44号:equator

関 正生さんが英単語が覚えられない原因として以下の3つをあげています。
・英単語にリアリティがもてない
・欲張りすぎる
・単純に回数の不足

この辺の詳しいことは

世界一わかりやすい 英語の勉強法/関 正生

¥1,365Amazon.co.jp

に書かれているので興味がある方は読んでみてください。

関正生さんのメルマガは単語が覚えられない3つの原因のうちの

・英単語にリアリティがもてない

を解消するために英単語について細かく
説明してくれています。

今回は 「dryの仲間 」 です。

今回取り上げるのは"dryの仲間"です。


・drain「排水する」 

・drought「干ばつ」

これらは受験生にとっても難しい単語ですが、

どちらも語源はdry「乾いた」と関係があるんです。


drain 動詞        排水する


従来は、ただ「排水する」としか教えられないのですが、
drainのイメージは「液体を抜き取ってdryにする」です。


このイメージを持っていれば、Drain the dishes dry.「皿を乾かしなさい」や、
drain the spaghetti「スパゲッティのお湯を切る」という表現がスッと理解できる
と思います。

drought 名詞  干ばつ

まさに「土地がdryになる」ですね。発音は「ドラウト」です。
例:suffer from drought「干ばつに苦しむ」

確かにdroughtなんかをうちの電子辞書で調べてみると

ただ単に 名詞 :干ばつ、日照り続き、水不足としか書いてないので

とてもdryの仲間なんて思いつきません。

こういうことを教えることで記憶に残るように
教えていこうと言うのが関正生さんの考え方のようです。

関正生さんのメルマガにはもっと具体的に書かれているので
ぜひぜひメルマガの購読をお勧めします。

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

ゆず

Author:ゆず
娘と息子のことについて
色々と書いていきます。

最新記事
最新コメント
オススメ教材




月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。