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みすず学苑 入試進路講習会 2

ゆずです。

前回の続きです。

次に 「第1志望校は絶対に下げない」
というお話がありました。

講師いわく32年、受験生を見てきているが
志望校を下げてしまうと同時に勉強のエネルギーも
さがってしまうそうです。

志望校を下げるのはたった1分でも出来てしまうが
途中から志望校を上げることはなかなか出来ない。
だから最初に掲げた第1志望校は最後の最後まで
下げずにその志望校合格に向けて頑張るべきだと言っていました。

あと受験生でよくあるのが
「できたらMARCH」とか最低で「もMARCH」という目標を
口にする受験生がいるそうですがそういう目標では弱い

必ず「明治大学 経済学部」とか「青山学院大学 文学部」とか
具体的な大学名・学部名を目標に掲げて必ずそこに合格するぞ
という気持ちを込めた目標にしなければいけないと言っていました。

その次のお話は
滑り止め校のお話。

みすず学苑では滑り止め校とは言わずに
ウォーミングアップ校と呼んでいるそうです。

日程的な部分もあるそうですが
大体、ウォーミングアップ校と言われるようなところは
日程が早い場合が多いそうで特に現役生の場合は
試験に慣れていなかったり、緊張で失敗してしまうことも
あるそうです。

滑り止め校に失敗してしまうとそれより上位の学校の試験に対して
精神的にダメージが大きく全滅してしまう可能性がある。

そこでみすず学苑は滑り止め校ではなくウォーミングアップ校と
呼びウォーミングアップなのだから場合によっては体が温まってなくて
失敗してしまう可能性もある。でも気にしない。
最後の最後まで頑張るという気持ちに持って行かせると言っています。

毎年、日東駒専、MARCH全滅で早稲田大学のみ合格という生徒も数名はいるそうです。

大手予備校などは1月か2月の初めには授業が終わってしまい
特に滑り止め校や実力相応校の結果が思わしくない場合
なかなか精神的なフォローも含めて生徒の指導はしてもらえない場合が
あるそうですがみすず学苑では「徹子の合格部屋」というものが用意され
3月まで指導してくれる体制が整っていると言っていました。

moblog_894afa0b.jpg


もちろんそこまで娘が
追い詰められた状態にならないことを願っていますが
そういう体制が整っているところに通っているということは
娘自身も多少、安心できる部分かもしれません。

みすず学苑はテレビCMなどがあれですし
学苑長の関係で宗教関係がどうとか言われていますが
みすず学苑においては一切の宗教的勧誘はありません。
みすず学苑のHPでもそのことについては明記しています。
(そういうところが少しでもあったら私はやめさせます。)

個性的な予備校なので合う、合わないははっきりと出そうな
予備校ですが娘は気に入っているので頑張ってもらいたいと思います。

ちょっと話はそれましたが
また長くなったので続きは次に書きます。









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