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数学科より新入生諸君へ

ゆずです。

高校入学前の宿題の1つに
数学Ⅰの教科書から指定された範囲の
予習した内容をB5レポート用紙にまとめて提出するというものがあります。

息子の高校で使う教科書は
東京書籍の数学Ⅰです。

FullSizeRender.jpg

範囲は1章:数と式の1節:式の計算までです。
予習した内容とは最低限でも「問」を解くこととなっているので
明日から少しずつやらせていこうと思っています。

さて、この数学の教科書の予習については

「数学科より新入生諸君へ」という
一枚のプリントンが配られてその中に範囲やレポートのまとめ方が
書かれているのですがその他にもこのプリントの中で
数学科より高等学校で数学を不得意にしないためのコツというものが
書かれていました。

FullSizeRender.jpg

見出しだけ書いてみます。

1、予習・授業・復習のトライアングル
2、計算力をつける
3、自分で問題を解く
4、参考書を上手に使おう

それぞれに数学科の教師が
考えているコツが書かれていたのですが
特に「2、計算力をつける」という部分のコツは
この学校に進学してくる生徒のことをしっかりと把握しての
記述だと感じました。

この辺についてはちょっと書きたいことがあるんですが
長くなりそうなので今度改めて書くとします。

それより
1、予習・授業・復習のトライアングル
の中で書かれているのコツの中で書かれていることについて
触れてみたいと思います。

まぁよく言われることだとは思いますが
「予習 ⇒ 授業 ⇒ 復習」の繰り返しが
最も効果的な学習方法であるとこのプリントでも
書かれています。

数学が得意な人は予習中心、
数学が苦手な人は復習中心がおすすめ。

苦手な人も、必ず予習を行ってください。
授業で復習して、家でさらに復習。だまされたと思ってこれを
3年間続けてください。

と書かれていました。

ここまではごもっともなご意見だと思って読んでいましたが
この次の文がちょっと斬新かなと思ったところでした。

「世の中には教科書ガイドという便利な本が存在しますが、
この存在は否定しません。むしろ予習するためには必要な存在
あると言っても良いかもしれません。使い方を誤ってほしくないものです。」

教科書ガイド、薦めちゃっています。

なんか公立高校の教師では
そう思っていても言ってはいけないようなことでも
私立だと言えるのかななんてちょっと思ってたりしちゃいました。

ということで
教科書ガイドは書店で新品で買うとちょっとお高いので
Amazonで中古の教科書ガイドを購入しました。

FullSizeRender.jpg


東京書籍版 数学I (高校教科書ガイド)

表紙はちょっと使用感があるけど
中身は書き込ももなく綺麗でした。

定価で買うより50%OFFぐらいで手に入れられたので
良かったです。

確かに私も使い方次第だと思っていて
授業前に予習して予習の段階で解いた問題の答え合わせ
のために使い、途中式も含めて合っていれば問題はないし
間違っていたとしたらどこで間違ったかを教科書ガイドで確認して
その間違えが答えを見てわかればそれでいいだろうし
分からないとしたらそこが授業で集中して聞くべき部分だろうし
それでもわからなければ先生に質問するべき部分であり
家に帰ってきて復習して理解できれば類題を解いて
理解を深めていく部分であると思いました。

最初のうちは教科書ガイドに関しては
息子自身ではなく私が管理しておこうかなと思っています。

なんとかいい形で数学の学習スタイルを
固められればなと思いながらアレコレ思案しています。


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