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お子さんを「勇気づけたい」のですか?それとも、「勇気くじき」をしたいのですか?

おはようございます。
ゆずです。

このブログでもたびたびご紹介している
河原塾。

その塾超である
河原利彦さんから昨日、メールが来ました。

私は娘が教材を購入したのをきっかけに
このブログでも必要に応じてメールを転載してもよいと
許可を頂いています。

受験を間近に迎えた親御さんや
現中1,2の親御様にもぜひ読んでおいてほしい内容だと思って
ご紹介します。

以下が河原さんのメールの内容になります。

■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□

昨日、僕の裏メールツイッター(*)で、こういう内容をツイートしました。
もちろん、裏なので、登録している人だけにメールで届くものです。

この「裏メールツイート」初めキツいことばかりでどうなるか・・
と心配していたのですが、日々あったことの中から、何でも思ったことをそのまま書いているだけですが、意外に反響が多くてびっくりしています。笑

同じようなことを昨日のWEB授業で子供たちから悩み相談を受けたので、今日は、思い切って表メールで紹介します。笑


=裏ツイート1===

「模試の結果が全然届かなかったので、お父さんに◯一はおろか◯二、◯◯も行けないと言われました…」
ーー
子供たちは、このような親の言葉を毎日受けながら何とかやってるのです・・・
こういう親は、職場でも部下に同じようなことを言ってるのでしょう。

どうしようもないのは親の方なのです。

=裏ツイート2====

ある子は、家での生活で、例えば電気を消し忘れるなど、何かをやり忘れるたびに、おまえ「不合格だな」と言われているそうだ。
ーー
そんなことも出来ないようでは、高校なんか行けないという発想なんでしょうが、どれだけ子供がそのような言葉に傷ついているか知る由もない。

大体、こういう親は、自分が出来ていないのがほとんどだ。
自分を単に他人反映しているだけ
=====


以上2つのツイートです。
塾超は、何ということをメールするんだ!!

と思わないで下さいね。
これは、裏での会話ですので。笑

でも、その「何ということ」を意外と平気で言ってるのです、家庭では。

親は、自分の子供が心配のあまり、いろいろなことを言います。
それは、重々承知なのですが、

でも、ちょっと冷静になって下さい。

言っているあなたは、いったい、お子さんを「勇気づけたい」のですか?
それとも、「勇気くじき」をしたいのですか?

上の2つの言葉は、実際に家庭で流れた親の言葉です。
誰が読んでも、少なくとも「勇気づけ」をしている言葉とは思えませんね。

でも、口の中に斧が生えているようにこういう言葉を平気で放っているのです。子供たちはまだ未熟な心にショックを受けます。

少なくともKJ生たちは、生活習慣を自ら改善して、朝の4,5時から起きだして、眠くても何とかやって頑張っています。

今年も、毎日、1日も休みなしで、毎朝子供たちと一緒にやってきました。
初めは、どうしても早起き出来なかった子たちが、今は何と、5時台には起きだして、自分のやることをやるようになりました。

本当に、みんな凄いな、と感激、そして関心しています。
これが、全ての学習の基礎になるのです。
まずは、生活習慣なのです。

・ここで凄く強くお願いがあります。

そんな、健気な子供たちに、上のような言葉は絶対にかけないでほしいので
す!

親がどんなに子供を思っていても、少なくともこのような言葉では、まったくの応援にも、勇気づけにもなっていないのは明白でしょう。

ましてや、マイナスワードを放って「発破をかける」などということは、勘違いも甚だしいのです。

僕たち大人だって、マイナスな言葉で、「よし、頑張ろう!」なんて絶対に、思えません。全てを放り出したくなるだけです。

今、少なくともKJ生は、自分なりの努力をみんなしているのです。
大人から見たらまだまだなこともあるでしょう。

でも、彼らは自分を良くしようと頑張っているに変わりありません。

どういう風にしたら、もっといい勉強が出来るようになるか・・
自分なりに考えて、僕の勧める、一番効率のいい「朝勉」をやっているのです。

どうか、親御さま、お子さまの成績の「結果」だけを追わないでください。

今、仮に、いい結果が出ても、一時的なの気休めにしかなりません。
本番はどうなるか誰にもわからないからです。
だからこそ、今の瞬間をしっかりやっていくのです。

子供たちを思うあまり、ちょっと力が入りすぎたようです。
以上、よろしくお願いします。

乱文失礼しました。

■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□ ■□■□■□■□■□

いかがでしたでしょうか?
子供を心配するあまり似たような言葉を
かけていませんか?

私も娘の時にはマイナスワードを
ついついかけていたように思います。

普段一生懸命やっているのに結果が出ないことに
一番苦しんでいるのは子供たち本人のはずなのに
親が追い打ちをかけてしまっても決して良いことなんかありません。

ぜひぜひ
この河原塾の子供たちと同じように
形態はいろいろでしょうがここまで頑張ってきた自分の子供に対して
成績の「結果」だけを追わないで行きましょう。

色々感想はあると思います。

でも行動しているならば必ず結果は出ます。

その結果がいつ出るかがわからないだけです。
もしかしたら高校受験のあとかも知れません。

親というのは一番子供にとって
身近な存在ですので下手をすると子供の成長に
ブレーキを掛けてしまう最大の原因になりかねません。

子供の結果にアレコレ言う前に
この辺について真剣に勉強するべきは
本当は親のほうなのかもしれませんね。

自戒の意味を込めまして
河原さんのメールをご紹介いたしました。

息子が通っている市進学院のような
大手塾などは勉強は教えてくれます。

ただこの時期の子供の精神的な悩みについて
ましてや家庭でこんなことを言われたあんなことを言われた
みたいな悩みについて真剣に向き合い子供にマインドセットを
してくれるよう講師は皆無だと思います。

個人塾などでは
そういうきめ細かい指導をしてくれるようなところもあるのでしょうけど
それを発信しているところはほとんどありません。

そういう意味でこのような情報を発信してくれる
河原塾は私がとても信頼をおいている要因の1つではあります。

ぜひとも
このメールを読んで頂き
ご自身の子供に対する言動をチェックしてみてはいかがでしょうか?

子供たちには
無限の可能性がまだまだ広がっています。
その可能性を潰すような言葉はやめましょう。

私の子供も
あなたの子供も

素晴らしい未来が待っているはずです。

子供たちが心が折れそうになった時に
そっと支えてあげることのできる親でありたいと思います。

河原塾のHP
http://www.kawahara-juku.net/

河原塾
河原利彦さんの書籍




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