スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保護者対象進路ガイダンス

こんばんは
ゆずです。

今日は娘が通っている高校で
2学年保護者対象進路ガイダンスが行われました。

__.JPG

日程
1:学校長 挨拶
2:講演 「国立大学の魅力、新課程入試のポイント」
      駿台千葉校 校舎長 小林英人先生
3:2学年より 2学年主任
4:進路指導部より 「大学入試と進路選択」 進路指導部主事
5:質疑応答

10:00~12:30で行われました。

講演 「国立大学の魅力、新課程入試のポイント」

__.JPG

こちらの資料を元にスライドを使い
約1時間ほどの講演でした。

高校からの要請があったのかわかりませんが
国立大学の魅力
・大学4年間の学費比較
・大卒生の就職内定率(文理・国私別)
・大学蔵書数ランキング
・難関大の魅力~教育の質(国公立大)~
・難関大の魅力~教育の質(私立大)~
などのグラフやランキングなどが載っていました。

あとは
旧帝大+東工大・一橋大・神戸大
駿台が規定している難関国立10大学
+地元の国立大学・千葉大学の簡単な大学の成り立ちなどが
書かれていました。

あとは駿台生が進学した
自分の大学のここがすごい、ここが良かった
という感想なども色々と書いてあります。

その他には
東大・東工大・一橋大のアドミッションポリシーを読む
ということでそれぞれの大学のアドミッションポリシーに
そって2次試験の配点が割り振られているというのも
書かれています。

東京大学

求められるのは「幅広く主体的な学習」
入試をささえる三つの基本方針
1:試験問題の内容は、
 高校教育において達成を目指すもの軌を一にしている
2:文系・理系にとらわれず幅広く学習し、国際的な広い視野と
 外国語でのコミニュケーション能力を備えていることを重視しますので、
 文系科類の受験生にも理系の基礎知識や能力を求め、
 系科類の受験生にも文系の基礎知識や能力を求めるほか、
 いずれの科類の受験生についても、外国語の基礎的能力を要求します。
3:たくさんの知識を詰め込むことよりも、持っている知識を関連づけて
 解を導く能力の高さを重視します。
「平成26年度 東京大学入学者募集要項」より

このような東大のアドミッションポリシーにより
東大の2次試験には文系では数学 100分 80点(合計440点中)
理系では国語 100分 80点
(合計440点中)が課されているそうです。

東京工業大学

創り拓く理系人たれ
入学者に期待する資質はただの二つです。

1:「理系」であることに「自信」を持っていること。
2:「理系」であることに「誇り」を持っていること。

「東京工業大学 ホームページ」より

理系の難関大 東工大のアドミッションポリシーにより
センター試験
国語:200 地歴公民:100 数学:200 理科:200 英語:250
計950 基準点600 (63.2%)
個別試験
数学:300 英語:150 物理:150 化学:150
計750

東工大はセンターは基準点が取れれば
あとはセンターの点数は加味されず
個別試験の点数での勝負なんだそうです。

個別試験の配点をみても
アドミッションポリシーに基づいて
とにかく理系に自信と誇りがある生徒を欲しているということが
わかります。

文系の難関大 一橋大学 
~学部ごとのアドミッションポリシーを読む~

商学部:高等学校までに数学と外国語をしっかりと学習することは、
    商学部でのより充実した学びを実現することになるでしょう。

経済学部:経済学は数学を必要とします。世界の様々な問題の
    背後を理解するには、歴史学的および地理学的視点も
    必要とされます。また、外国語によるコミニュケーション能力も
    ますます重要になっています。

法学部:論理的思考のためには、まずもって日本語の読解力が必要です。
    英語を中心とする外国語の能力が不可欠です。

社会学部:第2次試験において国語と地歴、公民の比重が他学部よりも
    やや高く設定されていますが、全体として特定の科目が突出して
    重視あるいは軽視されてはいません。
    他学部よりも(センター試験の)理科の配点を高くしています。
    それは自然科学も含めて幅広い興味を抱く新入生を望んでいるからです。
「平成25年度 一橋大学学生募集要項」より

この各学部のアドミッションポリシーに基づいて
各学部のセンター、2次の科目の配点が違います。

資料には一橋大のセンター・2次試験の科目・配点が
各学部ごと表になって書いてあるんですがこのブログでは
書ききれないので興味のある方はご自身でみてください。

今回の講演では
東大・東工大・一橋大のアドミッションポリシーと
それぞれの大学の配点がリンクされていることが
資料とともに説明していただきました。

志望大学があるのであれば
各大学の入試案内やHPなどを利用して
アドミッションポリシーと科目・配点などを調べておく
必要もあると感じました。

うちの娘で言えばまずは千葉大学。

あと、最近娘が千葉東の卒業生で教育実習生で
東京海洋大学からきている人がいるらしく、話を聞いているうちに
ちょっと東京海洋大学にも興味があるようなことを言っています。

東京海洋大学は私自身は聞きなれない大学でしたが
家からも通える範囲の国立大ですので、娘が大学について
調べていくうちに行きたいと思えるのであればそこを目指すのも
いいかなと思っています。

なので
千葉大学と東京海洋大学を娘自身で
調べさせてみたいと講演を聞きながら思いました。

ちょっと長くなったので
この続きはまたあとで書きます。

( ̄▽+ ̄*)
       

スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

プロフィール

ゆず

Author:ゆず
娘と息子のことについて
色々と書いていきます。

最新記事
最新コメント
オススメ教材




月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。