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入試進路講習会 第2部:学苑長講義

ゆずです。

6月8日 東京・新宿
京王プラザホテルで行われた
みすず学苑の入試進路講習会

__.JPG

昨日は
第1部について書きました。

第2部は学苑長講義ということで
みすず学苑の半田晴久学苑長のお話でした。

半田晴久さんは
まぁ色々と活動している方なので
色々なことが書かれています。

批判的なこともネット上ではいくつも転がっていますが
そんなことは私にはどうでもよくて娘にとって何かためになる
話しであるかが重要なので素直な気持ちでまずは話を聞いてみようと
思っていました。

実際のところはどうであったかというと
お話は面白かったですよ。
ちょっと同じことを何回もお話されるので
その点は少しマイナスですが私自身は為になったと思っています。

ただみすず学苑の生徒と保護者に向けての話なので
全てがこのブログでシェア出来るような話ではありませんでした。

その中で
なぜ大学に行かなければならないのか
ということについてのお話を書いてみたいと思います。

学苑長いわく
受験生に「なぜ、大学にいかなければいけないのか?」
と尋ねられたときに親でも高校の先生でも塾の先生でも
明確に答えを出せる人は皆無であるが
私は明確に答えることが出来るとおしゃっていました。

大学に行くには 4つの意義がある。

1つは
大学の授業というのは中学や高校と違って
教科書に沿って勉強するのではなく
専門書=学術書を使っての講義であるということ。
学術書というのはまぁ簡単に言うと5行ぐらいの言いたいことを言うために
一冊分の本を使ってこれでもかというように小難しく書かれた本を
大学卒業するためには120~130の単位を取るためには
相当数の専門書を読まなければいいけない。

その難しい専門書をを読むことによって磨かれる
読解力を得るチャンスが大学に行く意義の1つであると言っていました。

もちろん、大学に行けない事情がある人でも
独力で勉強して頑張っている人は多くいるが、なかなか仕事をしながら
そういう勉強を独力でするのは大変である。
ならば大学に行ける環境があるのであれば大学に行って
読解力を身につけるべきであるとのことでした。

高卒や専門学校卒と大卒との大きな差は
この読解力にあると言っていました。

私自身は高卒なのでたしかにこの話を聞きながら
自分が読んだ読書量はたかが知れているし、難しく書かれた
専門書のたぐいはほぼ皆無です。

きっと大学時代にしっかりと読解力を身につけた方と比較したら
同じ本を読んでも見える世界が違うのかもしれないなと正直思いました。

もし保護者の皆さんで大卒の方であれば実体験を元に
この辺についても子供に話をしてあげるとよりリアルに
大学に行く意義を子供に伝えてあげられることが出来るかもしれませんね。

私にはその術がないので羨ましいです。

ぜひ大卒の保護者の方は
その辺を意識して語ってあげてください。

長くなったので
2つ目の以降の意義については
次に記事で・・・・。




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