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なぜ、受験勉強をする必要があるんだ?

ゆずです。

入試進路講習会と一緒に送られてきた
パンフレット。

__.JPG

なぜ、受験勉強をする必要があるんだ?

何のために、こんな勉強をしなくちゃならないんだ?

・・・と疑問に思っている方へ。

学苑長が明確に答えてくれています。

というパンフレットが同封されていました。

高校受験、大学受験問わず
中学生でも高校生でもこのように
子供は思い悩むことは必ずあると思います。

それぞれのご家庭で
その疑問に対して親は子供に答えを明確に
答えてあげているかもしれませんし、答えてないかもしれません。

あるいはなんとなくボヤ~とした答えで
子ども自身は腑に落ちていないかもしれません。

私自身も子供に対して
どうして勉強すべきか私なりの答えはしているつもりですが
それが子ども自身にどれくらい響いているか正直なところ
わかりません。

きっとこれが正解。

なんて答えはないと思います。

正解のない答えではありますが
その問に対しての
みすず学苑の学苑長の答えがパンフレットに書かれていたので
ご紹介します。

共感できるか、出来ないかは読む人
それぞれでしょうけど参考になる方も中にはいるかもしれません。

著作権の関係がありますが
パンフレット自体に転載に関しての文言が入っていないことと
みすず学苑のパンフレットよりということを明記しておけば
ご紹介しても問題はないと判断しました。

では以下がパンフレットより抜粋した文章になります。


なぜ、受験勉強をする必要があるんだ?
何のために、こんな勉強をしなくちゃならないんだ?
・・・と疑問に思っている方へ。

学苑長が明確に答えてくれています。

芸術、学術、ビジネス、公営活動など世界中で幅広い活動をしておられる学苑長です。どんな講師や先生からも、聞いたことのない優れた答えです。この文章は、学苑長が大学生のために講義される時に高校生や浪人生を参加させない理由を、文章で答えたものの抜粋です。ところで、蒋介石の軍隊と毛沢東の軍隊を比べると、圧倒的に毛沢東軍が強かった。その理由は蒋介石軍はお金で雇われた兵隊ですが、毛沢東軍は、戦う意味を知る農民兵だったからです。同じように、日本一強い受験生は、勉強をする意味を知る受験生でしょう。この学苑長の文章を読み、受験勉強をする意味を知って、君も最強の受験生になろう!

 高校生は、たとえ部活があっても、まず勉強し、少しでも偏差値の高い、いい大学に入るこを考えるべきです。そうでないと、基礎学力が完成しません。
 大学に行けない環境の人や、職業の目的がしっかりしている人は、大学に行かない人生も、良き選択です。しかし、大学に行ける環境に居ながら、明確な職業目的もなく、大学に行かない人は、どこかゆがんだ人です。多くの場合が、怠り習慣のある人でしょう。その場合は、その人なりの、進歩向上と幸せ、周囲への貢献を考えねばなりません。
 それが、ある程度の年になり、俄然目醒めて、大飛躍する人もいます。だから、偏差値の高い大学にいくことが、必ずしもいい人生を送るとは限りません。また、立派な人物になるとも限らないのです。その逆のケースも、たくさんあります。
 しかし、高校生や浪人生の時は、高いレベルの大学を目指し、勉強することが何よりも大切です。なぜなら、まず志を貫くことを、実体験できます。また、目的を果たすために、意志と体力を統合するのです。また、物事をやり遂げる、全人的な努力の習慣が身につきます。また、学科や先生の好き嫌いを越え、たとえ嫌いなものでも、総合点をあげるために、勉強しなければなりません。これが、義務感、責任感、使命感のために、わがままを押え、前向きに忍耐する訓練になるのです。立派な社会人になるには、なくてはならない資質です。
 特に、国公立大学に合格するには、これが試されます。また、目的達成のために、孤独や不安や焦り、心配や憂鬱や自信のなさを、克服する良き訓練です。そして、それらを克服したり、それらを持ったまま、自分の理想を実現した自信や達成感、成功体験を得るのです。ここで、傲慢にならず、小康に安んずる事なく、次のスッテプに挑戦することが大切です。これが、一流大学に合格した学生の、次の課題です。
 これらが、高校生が大学受験に向う、人間的な意義なのです。そして、学力的には、基礎学力を構成する、読解力、要約力、文章力、制限時間内に答えを見出す、類推力や判断力の養成が出来るのです。
 こういう、大切な時期にいる高校生や浪人生に、大学の話をしすぎると、勉強が手につかなくなります。つまり、受験の孤独と正面から戦うときに、大学生向けの話を聞くと、入学後の夢が広がり、目前の勉強が上の空になります。その結果、ランクの低い大学に行くはめになります。ランクの低い大学や高校に行くと、ランクの低い友人が出来ます。すると、ランクの低い人生観や職業観、男女観や家庭観をもつ傾向になります。これを克服するのは、容易なことではありません。
 「孟母三遷」という諺があります。孟子の母親は、息子によくない友だちができたり、変なことをマネする環境を変えるために、3回引っ越したのです。これは、孟子の母親の、賢さや立派さを讃える諺でもあります。それだけ、子供の環境や友人に左右されるのです。
 受験生とは、目前の勉強から逃避する、悪魔のささやきが一年中襲って来るものです。一般的には、一浪のときが、一番学力が伸びるチャンスです。いわば、一番大事な9回表と裏を迎えるのが、高校3年生と浪人なのです。人生には再試合があり、リーグ戦になってるものです。だから1回の試合で全てが決まるわけではありません。しかし、甲子園大会の地区予選の決勝のような、人生における、最も大切な試合の一つなのです。だから、まずは、そこに全力投球してください。

いかがだったでしょうか?

めっちゃ
この文字打ち込むのに時間もかかりましたし、疲れました。
ブラインドタッチ出来る人ならなんてことないかもしれませんが
なにせそういうスキルがないもんで・・・・。

私自身は参考になる答えの一つだと感じました。

参考になる、ならない。
人それぞれでしょうが少しでもこの記事が参考になるのであれば
パンフレットから文字を起こした意味があるかなと思っています。

受験生の親御さんに
子供のこの手の疑問に答える上での参考になることを
願ってこの記事を締めたいと思います。

あ~
疲れた! 指がイタイ (T_T)

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Secre

1. 無題

素晴らしい回答。
もっと早く出会いたかったです、私が中高生の頃に(T . T)
それでも屁理屈こねるような十代だったので、きっと大して違いはなかったと思いますが、そういった考え方を知っているか否かで何か気持ちに変化があったかもしれません。
我が子はどうかな。不安ですが。

2. Re:無題

>nemoさん
私も自分自身が高校生のときに
このような考え方を誰かから強く教えてもらえれば
良かったなとは思います。
知ったからといって変わっていたかどうかは
定かではありませんが(笑)
ランクの低い大学や高校に行くと、
ランクの低い友人が出来ます。
すると、ランクの低い人生観や職業観、男女観
や家庭観をもつ傾向になります。
この辺りは本当かもしれません。
いいか悪いかは別にして
類は友を呼ぶではありませんが
そういう傾向にあることは真実だと思います。
どこまでしてあげられるかはわかりませんが
出来れば私が見ることが出来なかった
世界を見れる所まで導くことができたら
いいなとは思いながら試行錯誤を重ねています。
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色々と書いていきます。

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