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高校入試報告会 理系の話

では
続きです。

入試システムの話のあとに

理系科目の話となりました。

千葉県公立入試の数学では
PISA型(考えさせる問題)が出されます。

このPISA型の問題は点数の差が開きやすい問題の
ひとつであり、やはり訓練していかなければいけない部分だそうです。

ただし、公立高校のPISA型の問題は
中学入試に出題される問題に酷似しており
市進では中学受験も塾として対策していて
中学受験をする小学6年生でも解けるようにするための
ノウハウがあり高校受験する中学3年生には
授業中や確認テストにおいてしっかりと対策を施す
ようにするのでしっかりと市進の授業をやっていけば
大丈夫とのことでした。

まぁ
この辺はこの言葉を信じて
息子にはしっかりと取り組ませようと思います。

続いて

理科の話です。

理科は
前期 大問9 後期 大問8になっていて
理科4分野
生物・化学・物理・地学 各 大問2づつ
になっているそうです。

前期だけ 小問集 という大問があるそうです。

公立高校入試では
教科書外の問題はでないので100%教科書の内容を覚えていれば
100点が取れるそうです。

ただし100%というのは
教科書に乗っている写真や図すべてを
覚えるということです。 

今春の公立前期問題において
大問1(小問集)に設問が4題あり
(1)、(2)は学校の授業でもしっかりやるところなので
非常に正解率が高かったが
(3)、(4)の問題は教科書では
図や写真しか教科書には載ってない部分なので
中学校の授業では取り扱ってない部分だったそうです。

なのでこの部分を
問題として解いたことのない生徒は
選択問題なので感で正解できた可能性は
あるかもしれないけどしっかりと正解を導くことが
出来た中学生は少なかったそうです。

ただし、この問題も市進が推奨している
市販されていない教科書準拠の問題集では
しっかりと問題として掲載されているので
市進の授業とこの問題集(各学年1冊 計3冊)をしっかりこなせれば
理科に関して言えば他の問題集を一切やる必要はないと
考えているし、そういう指導をしていきますと言っていました。

この問題集は
学校の定期テスト対策用として使えるし、
市進では中学校の定期テスト対策として
高得点道場なる講座もあり、この問題集の映像授業も
見ることが出来たと思います。

理系に関しては
こんなようなお話でした・・・。

社会については
次の記事に書きます。




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