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河合塾 親子で乗り切る大学受験

ゆずです。

昨日、千葉東で行われた
保護者対象進路ガイダンスの記事を書いている途中ですが
今日これから

高2年および保護者対象
河合塾
現役合格への第一歩
知って得する!親子で乗り切る大学受験

__.JPG

講演に行って来ます。

内容
part1:大学入試を知る
part2:行きたい大学・学部の見つけ方
part3:飛躍する夏休みの過ごし方
part4:「ここが違う!講師が語る、現役合格者の高2夏の学習法」

以上になっています。

河合塾主催なので
講演終了後に「個別進学相談」を承ります。
と記載されているので河合塾に入ってもらうためのイベントの
1つなんでしょうけど情報収集の一つとして話を聞きに行ってきます。

当初、練習試合の予定が入っていた娘は不参加で
私一人でいくつもりだったんですが、朝雨が降っていて
部活の練習試合が中止になったので娘も連れて行ってきます。

何かこのブログでも伝えられることがないか
耳をダンボにしてしっかりと聞いてきますね!

ではでは

ヽ(゚◇゚ )ノ


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大学受験に向けての情報収集。

こんにちは
ゆずです。

実は娘の大学受験の情報収集のために
ある有料サービスに申し込みました。

契約期間は1年間。
メール相談とメールマガジンのサービスです。

講師は旧帝大出身のプロの家庭教師をされている方です。
もうすでに今年度分の募集は締め切られています。

このサービスを申し込む際に審査がありました。
その審査を受けて合格した人だけが申しこむことが出来る
仕組みになっていました。

娘の現在通っている高校のこと
高校1年間での進研模試の結果、
現時点で千葉大学を目指していることなど
その他もろもろのことを書いて申し込みをいたしました。

幸いに合格をいただき
また、私の申込に関してもとても丁寧な返信をいただき
この方なら信頼できると感じたので正式に申し込みをいたしました。

大学受験に関して
高卒の私では見えない世界があり、娘がこれから大学受験に向かって
色々と悩みが出てきたときに的確な答えを私ではしてあげられない
ということがまずあります。

高校2年生のこの時期から大学受験に向かって
どのようなことをやっていけばいいか?
部活の関係で勉強時間が限られている場合
国立大学に行く場合何を優先的に進めていくべきか?
どの時期にどの教科をスタートさせるべきか?
受験生、一人一人悩みも違うし、解決方法も違うと思います。

たぶんうちの娘も思い悩むことが今後出てくるだろうと思います。
そのときに回数無制限でメール相談できるというのも
このサービスを申し込んだ理由です。

実績においても
昨年度同様のサービスをうけた方からの
大学受験の実績も拝見いたしました。

また、高校1年生でこのサービスをうけた方の
進研模試の成績の変化も教えていただきました。

ちょうど娘と同じ学年のこの方の成績は
7月の進研模試での3教科全国偏差値では
娘のほうが偏差値は10以上上回っていましたが
1月の進研模試の結果では逆に10近く差をつけられていました。

うちの娘も7月より1月の進研模試のほうが成績は
上がっているので娘の成績が下がったのではなく
昨年サービスをうけたこの子が大きく成績を伸ばしたと
いう事になります。

ネットを使ったり、塾の説明会を受けたり
私なりに大学受験に向けての情報収集はしていますが
無料で手に入れられる情報と有料で手に入れられる
情報には差があることもわかっています。

私自身が見たこともない世界を娘に話すことは出来ません。

その世界を知っている人、その世界を伝えることが出来る人に
相談すべきだと思います。

そこに対価としてお金がかかるのは至極当然ですね。

1年間、このサービスを受けてよかったのか
悪かったのかは時がたってみないとわかりませんが
信用に足る人物だと私自身が思えたので申し込んでみました。

この1年間のサービスを利用していく過程において
なにかこのブログでもお伝えできる事があればしていきたいと思います。

メールマガジンは週3回
年間で250通、配信されます。

私自身も送られてくるメルマガや
娘が相談した内容の解答を一緒に読みながら
来年度、どこの高校に進学するかわかりませんが息子の
高校の勉強の仕方につなげていくことができたらいいなと思いつつ
この1年間しっかりと勉強していきたいと思っています。

昨日から
実際にメルマガの配信は始まっていて
数学の勉強方法(1)
数学の勉強方法(2)
と配信されてきました。

とりあえず自分なりに吟味した上で
いいと思うものは有料でも積極的に取り組んでいこうと考えています。

ヽ(゚◇゚ )ノ

入試進路講習会 第2部:学苑長講義 2

ゆずです。

では大学に行くには4つの意義があるのお話の続きです。

2つ目は
大学の試験というのはほとんどが
論述式。答えを小論文として書いていかなければならない。
序論、本論、結論。この大学の試験で自分の考えを
論述する論述力を身に付けるのが2つ目の意義。

3つ目は
大学生活においてゼミ、クラブなどを通じて
色々な人間との出会いが待っている。
年齢も性別も生まれた土地も違う仲間との
多くの出会いがあり、大学生活の中で人生観や
知的教養力、寛容性などを身に付けることが出来る
チャンスが有ることが3つ目の意義。

4つ目は
コンプレックスがないことが4つ目の意義。
高卒、専門学校卒の人は大卒が思っている以上に
コンプレックスがある。
このコンプレックスは心のトラウマになる可能性があるので
やはり大学に行ける環境があるのであれば
頑張って一流大学と言われる大学に入るべきとのことでした。

その他、色々なお話を面白おかしくお話をされていました。

この話を聞きながら
大学を経験していない私は少なくとも子供たちには
私がみることのできなかった風景を見れる場所までは
何とかいけるようにしてあげたいなとは思いました。

その風景を見た上で
自分の人生の選択をしてくれれば
少なくとも私がやってあげられる子育ては全てやりきったと
言えるんじゃないかと思いました。

なんか上手くまとめられませんでしたが
それなりに体調が悪いなか新宿までノコノコ出掛けた甲斐は
あったと思います。

この手の記事をきっと上手く伝えられないのは
私の論述力のなさが原因なんでしょうね。

(>_<)

入試進路講習会 第2部:学苑長講義

ゆずです。

6月8日 東京・新宿
京王プラザホテルで行われた
みすず学苑の入試進路講習会

__.JPG

昨日は
第1部について書きました。

第2部は学苑長講義ということで
みすず学苑の半田晴久学苑長のお話でした。

半田晴久さんは
まぁ色々と活動している方なので
色々なことが書かれています。

批判的なこともネット上ではいくつも転がっていますが
そんなことは私にはどうでもよくて娘にとって何かためになる
話しであるかが重要なので素直な気持ちでまずは話を聞いてみようと
思っていました。

実際のところはどうであったかというと
お話は面白かったですよ。
ちょっと同じことを何回もお話されるので
その点は少しマイナスですが私自身は為になったと思っています。

ただみすず学苑の生徒と保護者に向けての話なので
全てがこのブログでシェア出来るような話ではありませんでした。

その中で
なぜ大学に行かなければならないのか
ということについてのお話を書いてみたいと思います。

学苑長いわく
受験生に「なぜ、大学にいかなければいけないのか?」
と尋ねられたときに親でも高校の先生でも塾の先生でも
明確に答えを出せる人は皆無であるが
私は明確に答えることが出来るとおしゃっていました。

大学に行くには 4つの意義がある。

1つは
大学の授業というのは中学や高校と違って
教科書に沿って勉強するのではなく
専門書=学術書を使っての講義であるということ。
学術書というのはまぁ簡単に言うと5行ぐらいの言いたいことを言うために
一冊分の本を使ってこれでもかというように小難しく書かれた本を
大学卒業するためには120~130の単位を取るためには
相当数の専門書を読まなければいいけない。

その難しい専門書をを読むことによって磨かれる
読解力を得るチャンスが大学に行く意義の1つであると言っていました。

もちろん、大学に行けない事情がある人でも
独力で勉強して頑張っている人は多くいるが、なかなか仕事をしながら
そういう勉強を独力でするのは大変である。
ならば大学に行ける環境があるのであれば大学に行って
読解力を身につけるべきであるとのことでした。

高卒や専門学校卒と大卒との大きな差は
この読解力にあると言っていました。

私自身は高卒なのでたしかにこの話を聞きながら
自分が読んだ読書量はたかが知れているし、難しく書かれた
専門書のたぐいはほぼ皆無です。

きっと大学時代にしっかりと読解力を身につけた方と比較したら
同じ本を読んでも見える世界が違うのかもしれないなと正直思いました。

もし保護者の皆さんで大卒の方であれば実体験を元に
この辺についても子供に話をしてあげるとよりリアルに
大学に行く意義を子供に伝えてあげられることが出来るかもしれませんね。

私にはその術がないので羨ましいです。

ぜひ大卒の保護者の方は
その辺を意識して語ってあげてください。

長くなったので
2つ目の以降の意義については
次に記事で・・・・。




入試進路講習会

こんばんは
ゆずです。

6月8日 東京・新宿
京王プラザホテルにて行われた
みすず学苑の入試進路講習会に行って来ました。

__.JPG

このブログを読んでいただいていている
うちの娘と同世代のお子様を持つ親御さんやまた
お子様ご自身に何か少しでもシェアできることがあれば
と思って参加したのですがみすず学苑のイベントでしたので
みすず学苑に通っている生徒や保護者にはうなずける話も
いくつかあったのですが改めてこのブログで報告すべきことは
あまりありませんでした。

第1部の「聞いて得する入試のあれこれ」
では、国公立大入試の仕組みと私立大入試の仕組みの
説明がありました。

この辺の入試の仕組みは皆さんはすでにご存じですかね?
まぁちょっと調べればわかることですのでご存じなければ
調べてみるといいと思います。

講師の話の中で
少子化と言われているがみすずなり、他の予備校に通うような
大学受験を高1や高2の段階で意識している受験生はある程度の
レベルの高い大学を受験するので少子化と言っても
私立・首都圏で言えばMARCH以上や首都圏の国公立大の受験生は
増加しているので厳しい戦いであるということを意識しなければ
いけないとのことでした。

実際に当日もらった資料の中で
2014年度の私立大学の志願者数でも
MARCH(明治・青山・立教・中央・法政)
と言われている大学群は
明治大学 第2位
法政大学 第5位
中央大学 第8位
立教大学 第9位
青山学院大学 第11位
となっていて多くの受験生が志願していることがわかります。

ちなみに志願者数第1位は
4年連続1位だった明治大学をおさえて
近畿大学が1位になったんだそうです。

一方
国公立大学に目を移すと
首都圏の国公立大学が志願者数が増えているようです。
(志願者数)
1位 東京大学 (2%増)
2位 千葉大学 (4%増)
8位 首都大学東京 (7%増)
9位 横浜国立大学 (1%増)

もらった資料の表にはTOP10までしか
表に書いていないのですが

国公立大の志願者数は「東高西低」の出願傾向らしいです。

筑波大学(4%増)・埼玉大学(8%増)・東京外語大学(1%増)

これに対して関西の難関大学は
(志願者数)  
 3位 大阪大学(3%減)
 5位 神戸大学(1%減)
10位 京都大学(1%減)
「微減~やや減」というような感じです。

あんまり大学のことについては
情報をほとんど集めてなかったので
フムフムというような感じで話を聞きながら
資料を見ていました。

あと
私立大学で言えば
大学受験料って1校につき35,000円(高っ・・・)
ぐらいするそうなんですが近年ネット出願というものが
増えているらしくネットで出願するとネット割みたいなものがあって
大学にもよるんでしょうけど半額ぐらいになるみたいです。
その効果で併願が増加しているみたいなことも言っていました。

まぁ
このような大学入試についての話があり
それに向けてみすずの授業を具体的にどのように受け
学力をどのように伸ばしていくかみたいな話で
第1部は終わりました。

あっ
あと毎年、みすず学苑にも浪人生が入ってくるが
浪人生に英文法なり、英文読解の問題集なり
何か1冊、この問題集ならばどんな問題を出されても
完璧に答えることが出来る問題集を何か1冊もっているかと聞くと
多くの浪人生がそこまで完璧にやりこんだ問題集は持っていませんと
多くの浪人生が答えるそうです。

どの科目でも何か1冊でも完璧にやりきったものが
あるかないかで基礎力の部分で大きな違いがあると言ってました。

やっているつもり=1冊すら完璧にやっていない

ということなのでまずは何か1冊を完璧にやるということが
大事だそうです。

ただそういう浪人生でも
みすずのシステムでは・・・・
とセールストークにつながっていくのですが
この辺はみすず学苑に通っていない方には関係ないので
割愛します。

個別に聞きたい方があれば
聞いてくださいね。

別にみすずの回し者ではないので
通っている娘がいるイチ保護者としてシステムについて
お話できることぐらいは出来ますというだけの話です。

次の記事では第2部の学苑長講義の中から
メモっておいた話を書いてみたいと思います。





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Author:ゆず
娘と息子のことについて
色々と書いていきます。

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