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市原中央高校学校説明会から帰ってきました。

ゆずです。

私立 市原中央高等学校の
学校説明会から帰ってきました。

FullSizeRender.jpg 


スクールバスで約30分。
学校の周りは田んぼだらけの環境の中に
学校があります。

そういう環境ですから県内を
スクールバスが12路線も走っています。
スクールバス利用率97%

バスに乗ってしまえば
学校まで座っていけるし、
疲れていれば寝れるし、
その気になれば勉強もできるし、
考えようによってはいいのかもしれないと思いました。

2年前も娘の時に学校説明会に行きましたが
学校の雰囲気は変わっていませんでした。

落ち着いた感じの学校だと思います。

娘が受験の時に新設された
ハイレベルチャレンジコースⅠ類
このコースは国公立大学受験を目標に定めているので
5教科7科目をカバーした選択教科の少ないカリキュラムになっています。

また、カリキュラム外の課外補修・受験対策指導ということで
ちょっとユニークなのが放課後にクラス全員で
Z会の通信添削講座をやるというところです。

進研ゼミやZ会などの通信教育教材の難点は
段々と添削問題をためてしまって課題を提出しなくなって
しまうところです。

その欠点を上手くカバーしてしっかりと
取り組ませようとしているのがこの課外授業になります。

Z会からの問題は学校に届き、
平日の放課後クラスメイトとともに添削をとき、自力で解けない問題は
一緒に考えたり、先生に聞いたりしながら答案を必ず作成・提出することで
答案の空欄・未提出を防ぎ全教科提出率100%の学習を実践しているそうです。

この説明をしてくれたのが
2年生のハイレベルチャレンジコースⅠ類の担任の先生なのですが
現時点で本当に全教科(英・数・国)提出率100%だそうです。

高1から高2の11月まで
Z会(ライト教材)をしっかりと100%取り組めている
ハイレベルチャレンジコースⅠ類の高校生。

果たして市原中央のハイレベルチャレンジコースⅠ類をけって
千葉東に進んだ娘が同じくらいの勉強をしていたかというと
正直、やっていないと思います。

今日の説明会で
ハイレベルチャレンジコースⅠ類の高校2年生の
進研模試の偏差値の分布表みたいのを見せてもらいましたが
偏差値55~65位にほとんど収まっていて多くの子は60~65あたりにいました。

2人ほど突出している子もいましたね。

千葉東高校も進研模試を学年で受けているので
千葉東高校の学校のレベルはわかります。

その比較でいれば
市原中央のハイレベルチャレンジコースⅠ類は
千葉東高校の平均より上にいる層ではないかと思いました。

正直、こんなに学力が高いとは思っていませんでした。

市原中央高校は
ハイレベルチャレンジコースⅠ類で受験して
当日の試験において点数が足りずに不合格であっても
ハイレベルチャレンジコースⅡ類へのスライド合格があります。

入学願書提出時に中学校長の推薦が必要で
この推薦がもらえたうえで受験をすれば
試験当日余程のことがない限り
ハイレベルチャレンジコースⅡ類の合格は決まります。

ということで
今日の説明会で私が思っていた以上に
ハイレベルチャレンジコースⅠ類が学力が高く
カリキュラムにも独自性がありいいなと思ったことと
最悪、ハイレベルチャレンジコースⅡ類での合格が担保されるので
息子の私立高校の受験は「市原中央高等学校」にほぼ決定しました。

私立高校を複数受けない分
多少、私立の過去問等の対策に時間をかけなくて済む分
あとはひたすら公立高校受験に向けての勉強に標準を合わせて
やっていきたいと思います。






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千葉県公立上位校の目標点数

おはようございます。
ゆずです。  

娘の高校受験の時に教材などで
お世話になった河原塾の塾生向けのある動画をみました。

「受験不得意科目をどうする?(偏差値60程度まで)」
というタイトルの動画で、河原塾 本校が茨城県にあるため
茨城県の高校名で偏差値60程度までということで
県立土浦二高、県立牛久栄進高ぐらいまでを狙う
受験生に向けてお話をされていました。

千葉県の公立高校(理数科を除く)をVもぎで配布された表で
偏差値で60以上のものを書き出してみました。
それと手元にある市進ガイドの偏差値と各校の前期選抜の
目標点も合わせて書いてみました。

*市進ガイドの偏差値は市進ガイドに書いてある県標準偏差値です。
 市進が独自に行っているテストの市進偏差値とは違います。


        Vもぎ      市進ガイド    市進ガイド
       (合格可能性60%)(合格可能性80%) 目標点数
県立千葉高校  71        73        435
県立船橋高校  69        72        425
県立東葛飾高校 68        71        410
県立千葉東高校 67        70        405
県立薬園台高校 65        68        385
県立佐倉高校  65        68        390

市立千葉高校  64        68        380
県立木更津高校 63        64        360
県立長生高校  63        64        355
県立八千代高校 62        65        370
県立船橋東高校 62        65        365
県立柏高校   62        65        370
市立稲毛高校  61        64        355
県立小金高校  61        65        365

河原塾の動画の中で話されていた
偏差値60程度(県立土浦二高、県立牛久栄進高)はだいたい
実力テストで380点ぐらいといわれていると動画の中でおお話があったので
千葉県に当てはめてみると
市立千葉高校 ~ 県立小金高校ぐらいまでが
該当するのかなと思います。

この動画は
河原塾の塾生が数学が苦手で
この時期にどうやって勉強していくべきかという相談に
対して塾長の河原利彦さんが答えている動画なのですが
仮に志望校の合格目標点数が380点だとしたら
1教科 平均76点になります。
現時点で数学が苦手で今現在模試で50点ぐらいしか
取れていない場合それを入試までに80点取ろうとか
考えるのではなく、苦手な数学は確実にとれる問題を
しっかりとって60点を目指す。
60点以上は目指さず、余計な勉強はせず
その分の時間を得意教科に費やして得意教科で
点数を伸すべきだと言っていました。

ちょっと私の文章力に問題があり
上手く伝わらないと思いますが闇雲の目標点数を5で割って
1教科の目標点数を目指すのではなく、380点なら
380点をどうやって取るのかをしっかりと考えたうえで
あと100何日かの高校受験までの勉強を考えてしていくべきだと
いうことをおしゃっていました。

特にこの時点で数学や国語が苦手だと
なかなか本番で高得点を取るには時間が足りないということでした。

動画はもっと生徒の心に
やる気をつける話し方でされるので見せてあげたいんですけどね。

塾生用、動画なのでこのブログに
貼り付けることは出来ません。

それでもどうしてもみてみたいという方がいらしゃれば
メールなりください。 

なんかいい方法がないか考えます。

ただ、この動画でも言っていましたが
それ以上の高校を目指す場合
茨城県の例では
土浦一高、水戸一高、竹園などの高校
千葉県で当てはめると
県立千葉高校~県立佐倉高校位を指すと思いますが
この方法ではダメだとも言っています。

ハイレベル校を目指す受験生には
ハイレベル校を受験する生徒向けに
また別の動画もあってそこでお話されてはいます。

みなさんも高校受験
ただ頑張るだけでは非効率ですし、
逆転を狙う場合、勉強量が同じであれば勝てません。

戦略を持って高校受験に立ち向かっていますでしょうか?
あなたが習っている塾などにはあなた専用の戦略を建ててくれている
コーチはいますか?

我が家を例に取ると
市進に戦略的に受験をサポートしてくれる
コーチになり得る人はいないと思っています。

なので
ヘボ軍師ではありますがない頭を絞って
私がやるしかないと思っています。

あと115日。

あまり残されてる時間はありませんね。

頑張りましょう。

今回、市進ガイドから目標点を引っ張ってきましたが
千葉県では特に上位校は市進のデーターはしっかりと
していて目標点数もほぼ当てはまる数字だと思います。

なので
志望高校の目標点数を常に意識して
試験本番当日にこの目標点をいかに取るかを考えて
勉強していったほうがいいかなと思います。

偏差値は参考程度ですね。
あくまでも目安の一つに過ぎません。

ブログに載っていない高校を受験される方は
ぜひ、市進ガイドをお買い求めになって目標点数を
確認して現状と照らしあわせて何をやるべきか考えると
いいのではないでしょうか?



千葉公立高校 過去の平均点

ゆずです。

千葉県は前期・後期試験の制度になってから
5年目に入ります。

前期・後期制の過去4年の
平均点をまとめてみました。

千葉公立高校 過去の平均点

千葉県      国語 社会 数学  理科 英語 合計   千葉県    市進生
 配点       100  100  100    100  100  500      得点率  平均点
2014年前期 52.3 48.8 52.6 43.9 54.2 251.9   50.4%  343.7
2014年後期 57.6 60.0 52.8 54.8 55.5 280.7     56.1%    374.7
2013年前期 44.7 44.9 46.5 45.5 50.6 232.3     46.5%    324.3
2013年後期 52.6 56.5 55.4 56.4 50.3 271.2     54.2%    354.7
2012年前期 48.7 54.6 43.2 57.7 54.2 258.4     51.7%    355.3
2012年後期 43.9 54.5 43.9 58.3 62.2 262.8     52.6%    369.3
2011年前期 47.1 52.2 48.8 58.6 52.1 258.9     51.8%    
2011年後期 52.0 50.4 50.5 57.0 48.1 258.1     51.6%    

娘が受けた
2013年の前期試験は波乱がありました。
得点率も過去4年間の中で唯一50%を割り込み、前期不合格組は
後期の志望高選びの際にかなりランクを下げて後期試験に臨んだ
受験生も多かったと思います。

うちの娘は後期も志望高校を変えず
結果としては合格出来ましたが、前期不合格から
後期の合格発表の日まではとても不安な日々を過ごしたことを
覚えています。

ここ2年、前期試験において
理科、社会が得点率50%を割り込んでいるので
意外に理科・社会の対策が重要になってくるかもしれませんね。

ただ単に知識を暗記しただけでは
得点が取りづらくなっている感じもします。

ついつい
後回しになりがちな理科・社会の対策もしっかりと考えていきましょうね。

そうはいっても基礎基本問題がしっかりと
出来ていないことには話しになりません。

我が家では必勝パックでそこのところを
埋めています。

気になる方はメニューバーの
公立高校必勝パックで詳細を見て下さいね。

今日の記事は
千葉公立高校 過去の平均点のお話と
私の雑感です。

アメブロさん
どうぞそこのところよろしくお願いします。

千葉東高校学校説明会

こんばんは
ゆずです。

娘が通っている
千葉東高校の学校説明会があります。

中学3年生対象学校説明会 1

・2014年7月25日(金) 本校体育館 
 1回目9:00-10:40   2回目11:30-13:10

・内容は「学校案内」です。耐震工事中のため、 
  校舎内見学、部活動練習公開は実施しません。 

・中学校を通しての申込となります。 

我が家も息子の学校説明会どこに行こうか検討中です。

娘の時には
私立: 昭和学院秀英 市原中央
公立: 千葉東 市立稲毛
の説明会に足を運びました。

段々と入試が近づいて来た感じがしますね。

そういえば
息子の中間テストの結果が出ました。

5教科 合計 自己最高点ですが
それでもそんなに良い点数ではなかったですね。

もうあまり
学校のテストの点数にはこだわらず
高校入試本番で点数が取れるように
勉強していくつもりです。

平成26年度千葉県公立高等学校入学者選抜の結果について

おはようございます。
ゆずです。

息子の前期選抜と娘の
センター試験までの残り日数。
272日&610日

現在、息子の高校受験までの残り日数を
3で割って序盤:中盤:終盤に区切って
それぞれの時期にやるべき勉強を計画を立てて実行中!

序盤:(4月17日~7月18日)に設定。

こちらの本を参考にしました。
図解E判定からの大逆転勉強法

本日、5月16日 序盤 残り64日です。

さて
千葉県のHPにて
平成26年度千葉県公立高等学校入学者選抜の結果について
5月14日に発表がありました。

詳しくは千葉県のHPの該当記事
平成26年度千葉県公立高等学校入学者選抜の結果について
をお読みください。

現行の前期・後期選抜の形になって4年目になりますが
現行の形の試験の結果を載せてみます。

前期選抜

       国語  社会    数学    理科    英語    5教科 

2011年   47.1   52.2   48.8   58.6   52.1   258.9

2012年   48.7   54.6   43.2   57.7   54.2   258.4

2013年   44.7   44.9   46.5   45.5   50.6   232.3

2014年   52.3   48.8   52.6   43.9   54.2   251.9


後期選抜

       国語  社会    数学    理科    英語    5教科 

2011年   52.0   50.4   50.5   57.0   48.1   258.1

2012年   43.9   54.5   43.9   58.3   62.2   262.8

2013年   52.6   56.5   55.4   56.4   50.3   271.2

2014年   57.6   60.0   52.8   54.8   55.5   280.7


こうして比較してみると
娘が受けた2013年の前期選抜はやはり
波乱があった受験だったような気がします。

2014年度は5教科平均点が前々年度より26.1点も下がった
2013年度の平均点より19.6点上がり250点台に戻りました。

その他にも数字を見てみると
過去の3年間では平均点が低かった国語が
今回は初めて平均点が50点を超えました。
数学も今回平均点50点超えてますね。
それと暗記科目と言われている理科、社会の平均点が下がってきて
難化傾向にあることもわかります。

理科、社会は記述や考えさせる問題が増えてきているのかもしれません。

今後は理科、社会が合否を分ける
科目になってくるのかもしれませんね。

以外に暗記科目だからといって学習を後回しにしていると
泣きを見るかもしれません。

そうは言っても暗記しなければいけないことも事実ですので
早い段階で暗記すべきところはさっさと暗記してしまい
Tel帳などを使って実際にどのような形で入試では
暗記した知識が問われるのかということを演習問題を解きながら
出来なかった問題を復習しながら力をつけていかなければいけないかなと
思っています。

そういう意味では
娘より早い段階で
公立高校合格必勝パックを使って基礎基本の
暗記部分に取り組んでいる我が家の勉強方法も
まぁまぁいい線いってるのかなという気がしています。
(自己満足です ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)

難化傾向にある理科、社会であったとしても
息子にとっては理科、社会は高得点を目指さなければいけない
科目です。

今後とも
それ相応の時間を確保して計画的に学習計画を進めていきます。

受験生の皆さんも、親御さまも
今回の数字を見て感じることもあると思います。
ご家族で色々と数字も見ながら話をしてみるのも
いいかもしれませんね。



プロフィール

ゆず

Author:ゆず
娘と息子のことについて
色々と書いていきます。

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