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中学校での三者面談終了。

こんにちは
ゆずです。

いま中学校での
3者面談が終了しました。

志望校
県立 千葉東高等学校
私立 昭和学院秀英高校
私立 市原中央高校

として希望調書を提出しての面談です。

担任からは
市原中央高校の併願推薦基準には達しているという事なので
当日によほどのことがない限り大丈夫でしょうとのこと。

まぁ
市原中央高校は特待を狙っていきたいので
気を緩めずしっかりと対策したいとは思っています。

県立 千葉東高等学校
私立 昭和学院秀英高校
の2校については点数的に厳しいので
これからの頑張り次第とのことでした。

この辺は想定済みです。

試験当日までにどのくらい学力アップ
できるかですね。

我が家の
併願作戦はこれにて終了です。

前期 公立高校に合格できない場合のみ
後期試験をどうするか考えなければなりませんが
今は前期合格に向けて最善を尽くしたいと思います。
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公立高校の入試についての考察

 こんにちは
ゆずです。

さてさて
明日は中学校で三者面談があります。
一応、家族で話し合って決めた進学先を
先生に言ってこようと思います。

話は変わって
市進でうちの娘が通うクラスで
今週末から公立高校入試対策講座が始まります。
120923_092604.jpg 
市進学院
公立高校入試対策講座
・公立入試を想定した問題をときながら、
 「問題を解く順序」「科目毎の留意点」「記述問題への対処法」を学びます。
・「合格答案作成のコツ」を学ぶことにより、得点力をアップさせます。
・過去に先輩たちが陥った「ワナ」や「ミスしやすい点」などを攻略し、
 高得点を目指します。
・各都県の傾向に合わせた都県別の問題を使用します。
 
全4回 カリキュラムは

第1回・英語・国語・社会の演習+解説+類題演習
    (または、数学・理科の演習+類題練習)
第2回・数学・理科の演習+解説+類題演習
    (または、英語・国語・社会の演習+類題練習)
第3回・5教科の入試想定演習
第4回・第3回(入試想定演習)の解説授業

以上のような内容の講座です。

実際に娘が受けてきて
参考になりそうな情報があればブログにもアップしていきますね。

さて私自身も
千葉県公立高校入試に向けての情報を収集していますが
千葉県の公立高校の入試に関しては
船橋で「さくら進学塾」を経営されている鳥羽さんが
受験勉強のアドバイスをするブログとして
「さくらweb進学塾」
千葉県の高校受験生のためのブログとして
「さくら進学クリニック 進学コラム」
の二つのブログで情報を発信しています。

今のところ千葉県の公立高校入試の情報では
ダントツで役に立つ情報を提供してくれています。

・千葉県公立高校入試の科目別特徴を知る その1
・千葉県公立高校入試の科目別特徴を知る その2
の二つの記事は
受験生としてまたは受験生を持つ親として知っておく
べきだと強く実感しました。

私自身がこの辺の知識が不足していて
娘に対して志望校合格のためには5教科すべての
点数を平均的に上げていかなければと考えていたからです。

もちろん
5教科の学力のベースアップをしていかなければ
ならないのは事実なんですが実際の高校入試において
どの教科が点数が取りやすくまたどの教科が点数が取りにくいのかを
知っておくことは非常に重要なんだと感じました。

さらに千葉県公立高校入試の実際の受験科目の順番も
注意が必要ですね。

国語→数学→英語 昼食 理科→社会

特に最初の2教科
国語と数学

この2教科の公立高校の科目別特徴を知っておくのは
すごく重要ですね。

うちの娘も
前回のVもぎで最初の国語の問題で手間取ったらしく
かなり時間ギリギリで手が震えてしまい、
さらに手応えとしては70点いかないかもしれないと
その時に思ったらしく、続く数学も70点行くかどうかという手応えで
パニクったようです。

英語・理科・社会に関しても
答え合わせするまでは自信がなくかなりテストが終わった直後には
凹んだみたいです。

自己採点の結果は本人が思っている程
ひどくはなかったのですがやはり精神的動揺というものは
無視できません。

これが本番の入試であればもっと緊張するだろうし
パニックになって頭の中が真っ白になり普段の実力の
半分も出せない状態になってしまうこともあるかもしれません。

そうならないためにも
ここでしっかりと敵(公立高校入試)の特徴を
事前に知り、準備できるものは準備しておきたいですね。
特に精神的に動揺しないためには
過去問を解く時やVもぎを受ける際にしっかりと
子供に公立高校受験の科目別の特徴を頭に入れた上で
問題にあたらせたいと思います。

模擬試験は点数で一喜一憂するものではなく
いかに本番に最高のパフォーマンスを発揮できるかを知るための
ものですので、次の12月のVもぎには精神的にいかに落ち着けるかを
試す試験としても利用してみたいと思います。




 

2012千葉県私学フェアへ行ってきました。

こんにちは
ゆずです。

幕張メッセで行われている
2012 千葉県私学フェアへ行ってきました。
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嫁さんは
お仕事なので娘とふたりで
JR京葉線を使って行ってきました。

海浜幕張駅は
東京ゲームショウ2012
恐竜王国2012
などのイベントが幕張メッセで行われていたので
結構、人がいっぱいいましたね。

一応、娘は公立高校が第一志望なんですが
私立も当然受験しますのでお目当ての私学の学校の
パンフレットをもらいに来ました。

千葉県内の私立学校
58校のブースがあり、展示や相談コーナーが設置されていました。

その他にも
失敗しない高校の選び方
というセミナーがあったり

私立高等学校修学援助相談コーナーや
私立小学校コーナーなどもありました。

我が家も
娘と相談して現時点で私立3校の受験を考えています。

・チャレンジ校
・次善校
・滑り止め校

このうち
次善校と滑り止め校の2つの学校は
ほぼ受験することは確定しています。

チャレンジ校はまだ受験するかしないか
決めかねています。

今日は
3つの高校のパンフレットをもらい
次善校と滑り止め校の相談コーナーで
お話しを聞いてきました。

滑り止め校ブースで
最初に声をかけていただいた人が
たまたま特進クラスの部長みたいな人で
特進クラスを希望しているということを伝えると
色々とその学校の特進クラスの様子とか
ここ何年かの大学実績とかいわゆるライバル校
(特進クラスが1クラスあるようなレベル)との
比較なども教えていただきました。

あとは併願で特待を狙っていることを伝え
どのくらいの基準なのかも聞いてきました。
うちの娘ですと併願A特待ギリギリ、併願B特待なら
いけるかもということがわかりました。
前期の成績と後期中間テスト次第では併願A特待
の希望もあるかもしれません。

次に
次善校のブースでは
なんと校長先生とお話することになってしまいました。
まぁ校長先生ですのでそこの高校の良い部分の
アピールのお話という感じでした。
特に細かいことはお話されませんでしたし
こちらもあまり細かいことは聞きませんでした。

チャレンジ校は
混んでることもありパンフレットだけ頂いて
会場をあとにしました。

以外に
滑り止め校のシステムが充実していたので
びっくりしました。
特進クラスには特進職員が専属で7,8名いて
自習室が特進職員室の隣にあり
朝7時から夜7時までオープンしていて
学習内容がわからない時にはいつでも
質問ができる学習体制が整っているんだそうです。

予備校なしでGMARCH現役合格への
カリキュラム編成しているんだそうです。

ついつい学校選びは
偏差値という基準で上から順番に
行けるところで選ぶみたいな感じになってしまいがちですが
こうやってじっくりと各学校の教育プログラムやら
それに携わる教師からのお話しを聞くことでだいぶ
イメージも変わってきますね。

千葉市立稲毛高等学校 学校説明会

 おはようございます。
ゆずです。

昨日、
千葉市立稲毛高等学校 国際教養科
の学校説明会に行ってきました。

 
 
当日、もらったパンフレット

 
 
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千葉市立稲毛高校は
平成19年度、千葉県公立校初の併設型中高一貫校で
うちの娘も中学受験をした高校です。

千葉市立の学校ですので
普通科は千葉市内在住者しか受験ができませんが
国際教養科は千葉県内全域から受験可能になっています。

今年度の
募集人員は
普通科 200名
国際教養科は40名です。

クラスの内訳は
普通科クラスが7クラス
・高校受験組:5クラス
・中学内進組:2クラス
国際教養科クラスが1クラス

計 8クラス編成です。

今回、説明会で話を聞いて
私が思っていたよりも英語の授業に関しては
充実しているとなと感じました。

高校一年生のカリキュラムを見ると
総合英語が4単位
・ネイティブスピーカー単独の授業が1単位
・日本人とネイティブスピーカーのティームティーチが1単位
・日本人単独の授業が1単位

英語表現Ⅰが3単位
・ネイティブスピーカー単独の授業が1単位
・日本人単独の授業が2単位

そのほか
毎日のホームルームや英語の授業は
ほとんど英語のみで行われたり、
英語、外国語
(2年時にドイツ語、フランス語、中国語からどれか1つを必修・3年生は選択)
の授業は小グループ制で行われるそうです。

英語の各授業は教科書に縛られることなく
スピーチ、ディベート、ディスカッションなどの
コミュニケーション活動も多く取り入れられているそうです。

第1学年では
福島県のブリティッシュヒルズで2泊3日の英語が合宿が実施され
(国際教養科は全員。普通科は希望者)
英国疑似体験プログラムにより、イギリスの文化・環境の中、
様々な講座・アクティビティにより英語習得を目指すそうです。

第2学年の秋にはアメリカ、カナダどちらかに分かれての
海外語学研修に出かけるようです。
13日間の日程でホームスティ、授業参加、各地見学などが
行われるようです。

クラス内スピーチコンテストや国際教養科1,2年合同スピーチコンテストも行われます。

有志によるディベートチームを結成して、
全国大会優勝を目指してもいるそうです。

公立の学校としては
かなり特徴がある教育プログラムではあると思います。

説明会では海外語学研修の様子を
映像でも見せてくれました。

あとは
娘がこの説明会を聞いてどう思うかなと思っていたんですが
説明会が終わって車を止めている駐車場まで歩いている時に

「稲毛高校 いいかもしれない。」

と言ってきました。

今まで千葉東高校を第一志望にしてきました。

それは県下でも有数の進学校でもありますし、
自宅からもそう遠くはなく、去年職場の先輩のご子息が
千葉東高校に入学されて学校生活のこともいろいろ聞いて
いい学校だなと感じていたからです。

とても学校の先生が熱心だということも聞いています。

正直、今現在の学力は
千葉東高校合格には厳しいい状況ですが
それでも最後まで諦めずに頑張っていこうよと
親子で話していたところです。

昨日の説明会を聞いた段階で
娘に正直に行けるいけないとかを別にして
正直今現在どっちの学校に行ってみたい?
と聞いたところ

「今なら・・・・稲毛かも。」

と答えました。

それから色々と娘とも話し合って
千葉東高校に合格できるぐらいの学力アップを
目指して受験までやっていこう。
そして、最終的に志望校を決める段階において
千葉東高校に合格できるくらいの力があれば
その段階でも稲毛高校に行きたければ自信を持って
受験に望めるはずだからという結論に達しました。

まだまだ紆余曲折があるかもしれませんが
ひとまず稲毛高校も第一志望校の候補になりました。

全国高校入試問題正解 通称 Tel帳

昨日、市進で購入予約しておいた
全国高校入試問題正解を娘が持って帰ってきました。



2013年受験用 全国高校入試問題正解 英語・数学・国語

2013年受験用 全国高校入試問題正解 理科・社会


こちらの問題集は
かなりのボリュームがあります。

中3の夏休みには是非とも取り組んでおきたい
問題集ですが、どのようにこの問題集に取り組むべきか
をしっかりと伝えている記述をあまり見かけません。

しかし、前回も紹介しました
さくらweb進学塾というブログの中で
この全国高校入試問題正解 (通称 Tel帳)
について詳しく書かれている記事がありました。

とても参考になったのでご紹介しておきます。

・2012年度 10時限目「受験勉強の真打ち登場」

・2012年度 11時限目「全国高校入試問題正解の使い方」

この二つの記事をしっかり読めば
どのようにして全国高校入試問題正解に取り組めば良いかがわかると思います。

うちの娘にも
夏休みを待たずに、早速国語からでも取り組ませてみようと思っています。



プロフィール

ゆず

Author:ゆず
娘と息子のことについて
色々と書いていきます。

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