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悩み多き国語 漢字編

ゆずです。

先ほど国語の勉強に悩んでいると
書きました。

まずは千葉県の公立入試における
分析からですね。

 

上記は26年度の前期選抜における
正答率の概況です。

漢字に関する事項ということで
千葉県では
読み:8点 正答率:78.1%
書き:10点 正答率:57.6%
となっています。

まずは千葉県の漢字問題は
18点であること。

そこそこ配点が大きいかなという気がします。

読みと書きの正答率を把握して
読みで6~8点、書きで6~8点取れれば良しと
割り切ります。

どんなに時間をかけて漢字を覚えたとしても
満点をとれる保証はないのだから
12~16点取れれば御の字と考え必要最低限の
漢字の勉強をやっていこうと思います。

漢字に関しては
先日、開倫塾の合格必勝パック購入者がダウンロード
出来る教材「漢字攻略必勝パック」を実践して
息子の漢字データーベースが出来上がったので
それを利用しつつ、家にある
FullSizeRender.jpg 

システム中学国語 漢字・語彙編
を使っていこうかなと思います。

まずは漢字に関しては
満点を狙わない。

しっかりと決めた教材を何度も何度も繰り返す。

これさえしっかりやれば
12~16点はとれると信じてやるしかないと思います。

後は模擬試験やTel帳をやっていく中で
出来なかった問題をしっかりと復習して出来るように
するぐらいでしょうか?

漢字に関しては
この方法でいきます。 キリッ!
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国文法の本。

こんにちは
ゆずです。

うちの息子は
国語があまり得意ではありません。

まるっきり出来ないわけでもないですが
特によく出来るわけでもありません。

実際、国語の勉強って
難しい部分があると思います。

娘は比較的、国語が得意だったので
高校受験の勉強ではあまり国語について心配は
しないで受験期を過ごしました。

ただ息子は娘に比べれば
国語は出来ないのは確かです。

今でも国語の対策はどのようにしていこうかと
色々と考えているところです。

ひとつのヒントとして
私の手元にあるこちらの本

__.JPG


大学受験の教科書―実証された飛躍 解となる勉強法 (YELL books)

の中に書かれている

「基礎処理能力」についての記述がヒントになるのではないかと
以前から思っています。

興味のある方は本を購入して読んでみてもらいたいのですが

基礎処理能力とは
文書処理能力と数式処理能力の2つの
基本的能力のことだそうです。

この本自体は大学受験生に向けての本なんですが
高校の内容を理解・運用するためにはこれらの能力が
非常に重要だが、これらの能力が不足している生徒が
かなり多く、この基礎処理能力を鍛えないでいくら大学受験に
向けて学習しても学習効果が低いものになってしまうそうです。

じゃあ
基礎処理能力というのは一体何なん?
と思われるでしょう!

基礎処理能力とは
要するに小中学校の算数・数学・国語の能力だそうです。

この能力が低い場合は大学受験に向けて勉強する場合も
最初は小中学校の内容に戻ってから学習を始めたほうが
学習効果が高いということが書いてあります。

まぁ
詳しいことは本に書いてありますので
読んでもらえばいいのですが
ということは高校受験においてもまず苦手科目を
克服するためには小中学校の勉強から見なおす必要も
あるということになります。

特に国語で言えば
基礎処理能力の2つの能力のうちの
文章処理能力について一度しっかりと見直していかなければ
いけないと薄々感じていました。

そんな折、私がアメブロで読者登録している
大阪で家庭教師をされている方のこちらの記事が
目に止まりました。
⇒ 国文法のおすすめ本

この記事に書いてある
 勉強できる子は国文法を理解している。
⇒ うちの息子 たぶんあまり理解出来ていない
 
 勉強が苦手な子は国文法を理解出来ていない。
⇒ うちの息子 ですよね~!


・勉強ができる子は国文法を理解しています。
国文法のマスターは成績を上げていく過程において必要条件です。

ということで

比較的なんでも良いと思うことは
取り入れる主義なので早速購入してみました。

ジャン!

__.JPG
満点ゲットシリーズ ちびまる子ちゃんの文法教室

小学生用の文法書 さらにマンガ。

こんなのでいいの?

いいんです!(by 川平慈英)

ささっとやってみて
理解できているんなら次のステップに進めばいいんだし
このレベルに穴があるようだといずれ大学受験をむかえる
時期にここまで戻ってこなくちゃならないのならいつやるか?

今でしょ! (by 林修)

みたいな感じになると思うので
春休み中にこの本を使って息子の国文法の現在の
実力を見てみようと思います。

またそのへんの感想はこのブログにて書いていこうと思っています。

たまにこのブログを見ている方で
小学生の保護者さまもいらっしゃるので
もし良かったらこの記事を参考にして国文法について
しっかりと小学校のうちに固める学習を意識してみるのも
いいかもしれませんよ。

関係ない話ですが
明日から一泊二日で京都に家族旅行して来ます。

なかなか予定が合わなくて
家族で旅行行くのは久しぶりです。

京都は高校の修学旅行以来だから
28年ぶりです。

ひぃ~。



システム中学国語 漢字・語彙編 出口汪について

ゆずです。

娘が受験した平成25年度の
千葉県公立入試の国語の結果に基づいて
以下の記事を書きました。

千葉県の公立入試において国語で80点以上取るのは非常に難しい!
高得点が取りづらい千葉県公立入試の国語をどうやってやっつけるか 其壱
高得点が取りづらい千葉県公立入試の国語をどうやってやっつけるか 其弐
高得点が取りづらい千葉県公立入試の国語をどうやってやっつけるか 其参

いま受験に向けて頑張っている
中学3年生が立ち向かう平成26年度の入試結果もまた分析も
いずれ時期がくればしますが多分難易度は変わらないでしょうから
千葉県の公立入試の国語は80点以上取るの難しいい試験であるということを
想定して国語の学習を進めていかなければいけませんね。

中2の息子の苦手科目は
国語と数学。

その苦手科目である国語の試験が
高得点がとりづらい試験であるということを
念頭に置いての学習計画が必要ですね。

他教科のことを踏まえて
考えると国語に関しては
目標点を70点を目指して取り組もうと思っています。

この70点というのは
何が何でも取らなければいけない点数として考えています。

極端にいえば国語で
70点以上取れば合格!
70点以下ならば不合格!
みたいな意識で70点以上をとれる学習をしていきたいと思っています。

その学習の第一弾として
国語力アップのための試行錯誤 其壱 漢字・語彙
の記事にも書きましたが
冬休み中に「文章処理能力」をつけるために
小学校段階の問題集を使って学習する予定です。

あと、すでにはじめていますが
システム中学国語 漢字・語彙編を使って
語彙力をつけようと思っています。

この問題集
amazonの批評で悪い評価として
・量が少ないやりにくい手抜き本としか思えん
・内容は良いと思いましたが国語の参考書なのに横書きでがっかり。
・この本は使えないだろう。まさか、漢字が「五十音」に並んでいるとは・・・。
 そして、横書きとは・・・。

このような意見がありますが
これはこの1冊で漢字に関して高校受験をすべてやろうと考えて時に
でる意見なような気がします。

私がこの本を選んだ理由は
息子は国語が苦手⇒文章処理能力が低い⇒語彙力が不足
という分析から
ただ単に漢字練習して漢字を丸暗記するより
語彙力をこの時期につけるようにするためにこの問題集が
あっていると感じています。

確かに批評で指摘があったように
量が少ないや漢字が「五十音」に並んでいるというのは
人によっては当てはまることかもしれませんね。

ただし、
私が息子にこの問題集を使わせるのは
語彙力をつけるためなので
量が少ないことは批判の対象ではありません。
高校受験にあたってまずはコアな部分の漢字について
ただ単に読める、書けるではなくて自分でその言葉の意味を
説明できるようにするために使うので私にとって量が少ないという批判は
意味をなしていません。

この問題集は漢字に意味がついていて
入試には「こう出る」や
出口メモというところに
記憶しやすいように
同意語・対義語・同音異義語など
様々な情報が記載されていて
漢字・語彙に関心が持てるように必要なものには
語源をはじめ役立つ「一言」が付け加えられています。

漢字に対して知識の幅を広げるには
いいなと感じています。

意味が載っていない漢字練習帳で
意味がわからない漢字をイチイチ辞書で確認しながら
というのは王道でしょうけど時間に限りがある
受験勉強においては効率的ではないと思っています。

漢字が五十音順や横書きの批判も
語彙力をつけるための本という使い方ならば
この批判も意味が無い批判ですし
漢字・意味・例文・入試にこう出る・出口メモといレイアウトを
するには横書きじゃないと無理だったんだと思います。

使い方や目的の違いで
色々と意見は分かれるのでそれは実際に
自分の目で見て確かめるのが一番ですね。

アマゾンなんかの批評が意味ないのは
見る視点が違えばぜんぜん違う意見になってしまうということです。

ぜひ、自分にとって使う問題集は
なんの目的で使うのかをよく考えてその上で実際に手をとってみて
納得して選んでほしいと思います。

自分で納得すれば
使い倒せる問題集になるし、自分の血肉にもなると思います。

中学生自身だとその辺の判断がまだまだ
出来ないかもしれませんがそういう場合は親がその辺の
目利きが必要かもしれませんね。

ということで
我が家の息子は語彙力アップのために
システム中学国語 漢字・語彙編を使い倒すつもりで
取り組んでいます。

その他の漢字練習は
中学校の定期試験対策だったり、市進の漢字問題集があるので
それをコツコツとやっていきます。

国語力アップのための試行錯誤 其壱 漢字・語彙

ゆずです。

中2の息子は
国語と数学が出来ません。

高1の娘の
中学時代と比べても良くないですね。

国語の中学の定期テストは
7回これまで行われてきましたが
過去の成績は順番に
77.71.71.71.74.70.73点という具合に
見事に全部70点台です。

市進の定例の結果を見ても
国語に関しては偏差値50ぐらいですね。

何かが足りない。

その何が足りないかがわかりづらいのが
国語の厄介なところです。

息子の国語のテスト結果を見てみると
全体的に何かが足りないと感じます。

きっと基礎的な力が不足しているのでしょう。
多分、ここまで生きてきた中での読書量が
不足しているんではないかと思っています。

私が買った本の中に


大学受験の教科書―実証された飛躍 解となる勉強法 (YELL books)

こちらの本があり
この本の中で
「基礎処理能力」ということについて書かれている
部分がああります。

__.JPG 

まぁ
簡単に言うと
「基礎処理能力」というのは
「文章処理能力」と「数式処理能力」の
2つの基礎的な能力で
問題の処理・理解を行うための基盤となる能力だそうです。

高校の学習内容を理解・運用するためには
この「基礎処理能力」が非常に重要であり
多くの高校生がこの力が不足しているとのことです。

この本は大学受験向けに書かれている本なんですが
各地区のトップ公立校、競争の激しい大都市圏では
上位3校以内に合格する力がなかった場合、
小中学校の段階で何らかの学力が不足しているそうです。

この本の中では
大学受験に立ち向かうために
「文章処理能力」と「数式処理能力」が不足している場合は
まず、小中学校の問題が解けるようになるところまで
一度、戻って復習することからはじめなければいけないと書かれています。

詳しくは本を買うなり、書店で立ち読みするなりしてもらうとして
私もこの考え方にはうなずける部分があったので
まずは国語においての
「文章処理能力」の強化に努めなければいけないと考えています。

この本には
具体的に小学校段階の教材として小学生用の問題集が
指示されています。 

ただし、短期間に集中してやらないと効果が無いそうなので
小学校段階の学習を冬休みを使ってやろうと思っています。

息子の何か国語に対して足らない部分が
この小学校段階の学習で見つかればいいなと思っています。

じゃ冬休みまで国語を放置しておくわけにもいかないので
漢字・語彙に関して同じくこの本の中で推奨されていた本が
娘の受験用に買った本で家にあったので
昨日から使い始めました。

__.JPG 
システム中学国語 漢字・語彙編

「文章処理能力」が不足している場合は
語彙も不足していると考えたほうがいいそうで
この本は言葉の意味についての解説があるので
覚えて自分の言葉で言葉を説明できるようにするといいそうなので
素直に取り組んでみたいと思っています。

まずは
試行錯誤の第一歩ということで
スタートしています。

「ガラッと変わる現代文」の動画です。

こんにちは
ゆずです。

さきほどご紹介した


考え方と解き方がガラッと変わる現代文

こちらの本の著者の動画がまだありましたので
ご参考までに (・ω・)/


「ガラッと変わる現代文」の秘密を教えます。


現代文の本のご紹介ついでに
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娘と息子のことについて
色々と書いていきます。

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